始まりは、蕨市を舞台にしたコミック。「さよなら私のクラマー」新川直司氏作のサッカー漫画。架空の埼玉県立蕨青南高等学校・女子サッカー部『ワラビーズ』を舞台に弱小チームが成長していく、という物語。
それに感化された市長をはじめとする人々が言い出しました。蕨を女子サッカーの聖地にしよう! 奇しくも、2020年に日本女子プロサッカーリーグが設立され、埼玉県は女子サッカー王国。三菱重工浦和レッズレディース、大宮アルディージャVENTUS、ちふれASエルフェン埼玉の3チームがしのぎを削る状況にあります。

市内の子どもたちと応援バスツアーが企画され、2022年11月26日、第1回目のエルフェン応援ツアーが実施されました。
染太郎はこの企画の初期段階から、全面協力しました。