2023年最初のイベントは、サッカー元日本代表の大久保嘉人さんのトークショウ。蕨市PTA連合会60周年記念大会のイベントで大久保さんを呼びました。この企画の相談があったので、全面的に協力。

2月4日(土)事前に申し込み、抽選で当たった人で蕨市民会館大ホール“コンククレホール”は満席。
コンククレホールエントランスのロビーには、ビッグフラッグが掲げられ、スタジアムの熱気が再現されています。

最初に、蕨市人権作文・標語入選者の表彰式が行なわれ、いよいよ大久保嘉人さんが登場。事前に市民から「大久保さんに聞いてほしい」と寄せられた質問をPTA会長が代読し、それに大久保さんが答えていく、という形でトークショーが進められました。

バレーボール一家で育って、全くサッカーの「サ」の字も知らなかった大久保少年が、友達に誘われてサッカーを始めたのが小学校3年の時。Jリーグがはじまって、サッカーが流行ってきたのがきっかけ。苅田サッカースポーツ少年団で腕を上げ、(全国高校サッカー選手権を制した)長崎県立国見高校にあこがれて、長崎に移って、強豪校に入ったものの、まわり中、上手いひとばっかりで、ビビリまくっていたそうな。
そんな中で、自分の得意なプレーを徹底的に練習したと。
セレッソ大阪に移籍したときの、次男との大阪二人暮らしの話。次男のために作ったピカチュー弁当のこと。
大久保さんの人柄があふれ出た、とっても良いトークショーでした。

大久保選手と言えば、YOSHI METER。JI通算191ゴール(J1、J2、スペイン通算214ゴール)。フロンターレサポーターがスタジアムに掲げていて、大久保さんが得点すると、即座に数字を貼り換えるという、技〈ワザ〉アリの横断幕。もちろん、メード・バイ・染太郎。サポーターならみんな知ってます。ビッグフラッグとともに、フロンターレの倉庫に眠っていたものを借りてきたのだとか。ステージ上で輝いておりました。

大久保嘉人さん、蕨に来てくれて本当にありがとうございました。

〈MAN〉